【今すぐポチれ!】年末までに買うべきオススメふるさと納税5選

ふるさと納税アイキャッチ

ふるさと納税は税金の前払いでおトクに返礼品をゲットできる神制度です。

しかし、実際にドコにふるさと納税しようか悩みますよね?

この記事では、ふるさと納税を5年使い続けている私が、ふるさと納税の仕組みと実際に買ってよかったものを5つ厳選して徹底レビューします。

結論は以下のとおり(青色の部分をタップすると、見たい部分にジャンプします)。

1番のおすすめはティッシュペーパーです。

  • 鼻をかむときに使う
  • ちょっとした汚れに使える
  • 食べ物と違って賞味期限もない

など、いくらあっても困らない優れモノ。

駆け込み需要で売り切れる前に、今すぐ買いましょう!

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この記事はあくまで「分かりやすさ」に特化して書いているため、正確な表現からかけ離れている部分もあります。

しかし、超お得な制度なので分かりやすく噛み砕いて解説しています。

あらかじめご了承ください。

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ふるさと納税で買ってよかったもの5選

ふるさと納税5選

ふるさと納税で買ってよかったものは以下の5つ。

都道府県と市町村まで書いてありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ティッシュペーパー60箱:14,000円(栃木県小山市)

ティッシュペーパー60箱(栃木県小山市)

ちょっとした汚れを拭いたりするときに便利なティッシュペーパーは必ず購入します。

  • 鼻をかむとき
  • サッと拭きたいとき

など、頻繁に使うので家に置いていない人はいないでしょう。

どうせ買う物なので、両手にぶら下げて家に帰る手間を減らしつつ、ふるさと納税でお得にゲットしちゃいましょう!

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トイレットペーパーダブル:14,000円(栃木県小山市)

ティッシュペーパーと同様に、トイレットペーパーも必ず購入する日用品の1つ。

栃木県小山市の返礼品で受け取れるトイレットペーパーはダブルロールなので安心!

あと、くまのイラストが描かれていて可愛くてホッコリしますよ。

コチラもふるさと納税でお得にゲットしちゃいましょう。

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極旨ミックスナッツ1.6キロ:15,000円(福岡県飯塚市)

わたしの昼食は極旨ミックスナッツです。

福岡県飯塚市のミックスナッツはその名の通り極ウマ!

これがあれば数ヶ月分のランチ代金が全て浮きます。

薄味が苦手な方には厳しいかもしれませんが、節約と健康の2つが手に入る商品です。

食事はルーティーンでも構わないから、もっと倹約したいという方にはおすすめ!

月ヶ瀬の水540ml48本:10,000円(奈良県奈良市)

外出の機会が多いわたしにとって、持ち運びがラクなペットボトルの水は重要。

奈良県奈良市のふるさと納税では、540mlのペットボトルが10,000円で48本も届きます!

自販機で購入すると100円はかかりますから、4,800円の商品と言っても過言ではありません。

水道水がどうしても苦手という方にもオススメ!

いろはす2L12本:8,500円(山梨県北社市)

いろはす

同じ水なのに8,500円のものを選んでいるのは金額を調整する必要があるから。

いろはすというコカコーラのブランドであるのも安心ですよね!

水のペットボトルは外出するときカバンに1つ入れれば、自販機で割高のドリンクを買わなくて済むので経済的!

ふるさと納税は上限額が決まっているため、自分の場合はいくらまでがお得なラインなのかを確認する必要があります。

ふるさと納税はおトクに返礼品がもらえる神制度

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税を1行で説明すると「税金を前払いしたら自己負担2000円でお得な返礼品がもらえる制度」と答えます。

本来ふるさと納税というのは、自分が応援したいと思う市町村を選んで「この街がもっと良くなるよう応援したい!」と寄付するものです。

でも、オトク感も何もないのにわざわざ時間を使ってまで、他の市町村に寄付なんて面倒くさいですよね。

だから、寄付した金額の大体30%くらいまでなら市町村はお礼に何か送っても良いという仕組みを作ったのです。

それがふるさと納税の正体です。

自己負担はたった2,000円!

一番最初に税金を前払いしたら自己負担2000円でお得な返礼品がもらえる制度という話をしました。

ふるさと納税をしたら最初の2000円だけは自己負担する必要があるのです。

計算式はカンタン!

10,000円-2,000円で8,000円。

この8,000円がお得になる額です。

10,000円払った場合3,000円の返礼品で1,000円おトク!

8,000円のうち、3,000円は「返礼品の金額」です。

8,000円-3,000円で5,000円。

残りの5,000円は所得税と住民税です。

残りの5,000円は所得税と住民税の前払い

自己負担が2,000円、返礼品が3,000円分で残りは5,000円。

この5,000円は所得税800円、住民税4,200円の前払いになります。

損をしているわけではなく、単に先払いしているだけなので安心してください。

所得税800円の根拠

所得税が10%であると仮定して、どれだけ所得税がお得になるか解説します。

所得税でおトクになるのは、ふるさと納税による控除額が8,000円なので10%を掛けて800円です。

(正確には、復興特別所得税があるので、もっと半端な額ですが分かりやすさ重視のため割愛。)

住民税4,200円の根拠

住民税としてお得になる額は「所得税で引ききれなかった額」となります。

ふるさと納税を10,000円した場合は、所得税でお得になるのは800円。

よって残り5,000円から800円を引いた4,200円が住民税としてお得になる金額です。

「ふるさと納税したら、確定申告だ!」という発想になります。

それは確かに正しいのですが、確定申告は所得税をいくら納めるかを自分で申告するものです。

ふるさと納税について淡い理解のままでいると「所得税がメッチャお得になる!」というイメージを持つ方が本当に多いのですがそれは誤解です。

住民税までキッチリ理解している人というのはほんの一握りです。

フタを開けてみたら、実際は住民税の恩恵のほうが大きかったことが分かりましたね!

オトクになったかどうかの確認方法

ふるさと納税をしてから住民税の通知書が届くまで

先に解説した通り、所得税は自分で確定申告をすることでお得になる額が分かります。

それに対して住民税は住んでいる市町村の職員が計算します。

実際いくら住民税がお得になったかを知るには住民税決定通知書で確認ができます。

お住いの地域や市町村によって書類の名前が若干違います。

たとえば、市に住んでいるなら「市民税・県民税決定通知書」だったりしますね。

そしてこの住民税の通知が届くのは、翌年の6月に郵送で届くのが一般的です。

なぜなら、住民税は前年の所得に対してかかる税金であり、所得を計算するには確定申告が必要だからです。

文章だけではわかりにくいので、〆日である12月31日から住民税額が通知されるまでの流れは、上記の図で確認してみてくださいね。

こんな人はふるさと納税してはいけない!

そもそも収めるべき所得税や住民税がない方

ふるさと納税は未来に払うべき所得税や住民税の前払いです。当然、先払いが必須となります。

だからこそ、あまり現金や預金が無くて目の前の生活が苦しいという方にはおススメできません

自分の住む市町村への納税予定の方

自分の住んでいる市町村へのふるさと納税は、意味をなさない行為です。

たとえば”富山市”に住んでいる場合「富山のソウルフードといえば、やっぱりますのすしだよね!」と思い”富山市の”ふるさと納税を購入したとします。

この場合、単に10,000円出して3,000円の商品がもらえるだけです。

先ほどまで解説してきた住民税や所得税は安くなりませんので注意が必要です!

逆に言えば、住んでいる場所が富山市以外ならどこでもOKです!

たとえば、同じ富山”県”在住でも、住民票が高岡市や砺波市の場合などですね。

要は同じ県でも別の市町村ならOKというワケです。

ココは絶対に抑えておきましょう!

心配な方は、お住いの都道府県とは別のところにしておけばOKです!

お得になる限度額を正しく見積もれない方

ふるさと納税というのは、寄付金控除の1つであるというお話をしました。

そして、ふるさと納税は所得が多くて寄付金額が多い人がおトクであり、そういう人こそ利用すべき政府の神制度であるという話もしました。

ただ、所得がいくら多くても限度額というものがあります。

これは、所得の多さだけではなく、家族や子どもなどの状況によっても限度額が変わるんです。

限度額を知るために必要な書類は給与所得の源泉徴収票

限度額を知るために必要なことは、その年の自分の見込み収入を知ることです。

見込み収入を知るためには、昨年の収入が参考になるケースが非常に多いです。

会社のサラリーマンや公務員なら尚更昨年の年収を見るべきです。

なぜなら、昨年の年収と今年の年収は同じである場合が多いからです。

では、見込み収入は何で調べれば良いか?

「給与所得の源泉徴収票」です。

年末頃になると、職場の経理や庶務の方から貰えます。

国が正式に出している給与所得の源泉徴収票(見本)

活用したことは無いかもしれませんが、見たことくらいはあるはず。

「ふるさと納税の上限額を細かい金額まで知りたいよ!」という方は、楽天シュミレーターがおすすめです。

コチラから確認することができます

まとめ

まとめ

今回は実際に買ってよかったと思えるふるさと納税返礼品5選と、ふるさと納税の概要や注意点について解説してきました。

ふるさと納税の上限額をあらかじめチェックして税金を前払いし、お得なふるさと納税ライフを満喫しましょう!

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